2005年7月25日

奄美大島へ
行ってきました。(^o^)


たまには明るい話題も欲しいですね。

先日、仕事(?)で行った奄美大島のビデオ編集を
してみました。

よろしかったらどうぞ。

1M版(高速ブロードバンドのみなさん向け)

256K版(1Mで滑らかに動かない方々向け)

56K版(電話回線、ISDNのみなさん向け)



こういうホームページを作った人間が言うのも
なんですけど。。。

ダイビングって本当は楽しむために
あるんですよ。。。本当。

夢と希望は捨てないで下さいね。

ちなみに。。。
このビデオを観て、奄美へ行きたくなった方、
奄美ではボートダイビングをする際にボート上に
スタッフがチャンと残るお店が極めて少ないという
お話しを聞きました。

私見ですけど。。。
私はそういうお店にはお世話になりたく
ありません。。。本当。

たとえ、どれだけ安くてもね。。。



2004年12月4日

(>_<)かわいそうなダイバー(>_<)

♪(^o^)幸せなダイバー(^o^)♪


これからダイビングを始めるみなさん、
スクールによって、こんなに違いが出るという
証拠をご紹介させて頂きます。

まずは下の表で比較しましょう。

幸せなダイバー かわいそうなダイバー
1M 1M
256k 256k
56k 56k


ビデオで見るともっとわかりやすいと
思います。

1Mと256kはブロードバンドの方々へ、
56kは電話回線、ISDNの方々へ、
「真実」という名の贈り物をどうぞ。(^o^)

いかがですか。

幸せなダイバーさんはニコニコ笑いながら、
リラックスしてダイビングを楽しまれているのが
わかって頂けますでしょうか。

その反対に、かわいそうなダイバーさんは
両手をかきみだし、必死に泳いでいます。

水底にぶつかりそうになると、手を使ってジャンプ!!
かわいそうで見ていられませんね。
こういうダイバーって本当に危ないんですよね。

どちらが楽しいと思いますか。
どちらが安全だと思いますか。
本来、ダイバーがあるべき姿はどちらだと思いますか。
みなさんが理想とするダイバーは
どちらのタイプですか。

信じられないと思いますが、この「幸せなダイバーさん」は
Cカード(ライセンス)を取得してから3度目のダイビングなんです。
本当。

「かわいそうなダイバーさん」ですか。。。
ひょっとすると何十回と潜っているかもしれません。

間違いなく、まともな講習は受けていません。

私も大昔はこの「かわいそうなダイバーさん」の1人でした。
本当。

だから辛いのが痛いほどわかるんです。

私はこの「幸せなダイバーさん」が羨ましいです。
私も初めからこんなに楽しむことができてたら。。。

正しい講習を受けただけでこれだけ差が出るんです。

どれだけ期待と夢を抱いて海の中に入っても
この差が現実なんです。

お店はよ〜く選んで下さいね。m(__)m



2004年10月4日

(>_<)激増する死亡事故(>_<)


今年の夏は台風が多かったせいか、
9月に入ってダイバーが急増、海が混む時期になった。

そんな中、信じられないようなダイビング事故が
急増していることをどれだけの人々が知っているだろうか。。。

まずはココを見て欲しい。
海上保安庁のホームページに南伊豆・神子元における事故の
レポートが載っている。

そして、ココが静岡放送のホームページに
載っているレポートである。

9月11日の週末に2件の死亡事故。
その他、マスコミに発表されていない西伊豆北部の某所に
おける死亡事故が1件。
そして、次の週末には西伊豆南部の某所でも
死亡事故が1件起きている。

なぜ、こうも多くの死亡事故が起きるのか。
果たして、ダイビングはそんなに危険な遊びなのか。

「ダイビングは危険ですか?」と
聞かれたら、
私は断じて違うと応えます。m(__)m


では、守るべきことを守らなくても大丈夫ですか?と
聞かれれば、当然、危ないですよと応える。

この差は何か。
ダイビングをこれから始める人、すでにダイビングを
楽しまれている人たちにはよく考えて欲しい。

あまり毒舌を書くと営業妨害で訴えられるので
これ以上書けない自分に腹が立つが、
とにかくここまであちらこちらで
死亡事故が起きると腹が立って仕方が無いのは
私だけではないと思う。

ただし、一つだけ私の本音を書かせて頂けるなら、
「ダイビングて安全ですか?」との問いに
ひたすら、「楽しいですよ、安全ですよ。」としか
言わない連中は信用しない方が良いと思う。

私は今でも海は怖いし、この怖さがゼロになったとき、
それは私がダイビング事故を起こすときだと
思っている。

海をナメたとき、その人は棺桶に一番近いところに
いるということを忘れないで欲しい。

私の師匠は一万本以上潜っているこの業界の
ベテラン中のベテランである。

そんな達人でも、「怖いよね。」という言葉を
聞いたとき、「この人は信用できるな。」と
思ったことも書き加えておく。

とにかく、これ以上の死亡事故はいい加減に
して欲しい。

ダイビングは守るべきことさえ守れば、決して
危ない遊びではないのだから。。。



2004年9月17日

小型店も注意?
〜 イントラのセクハラ 〜


今まで私は大型店というものに対しては
割と否定的な見解を取ってきた。

自分の店が小さいということもあるが、私の店に亡命してくる
ダイバー達は大型店とかリゾートでCカードを取得した方々が
圧倒的に多い。

金ピカでアマチュアの最高ランクのカードを見せられながらも
水中ではもがきまくる可哀想なダイバーたち。

こんな彼ら・彼女たちを何人も見てくると、大型店や
リゾートに対する不信が募るのは私だけではないはずだと思う。


怒りが込み上げてどうしようにもならない事件(?)は
先日のプール講習で起きた。

いつものようにのんびりとプール講習をしていると、
年配の男性がお客さんと共にやってきた。

見るからに「ベテラン」と呼ばれる類のものを感じた。

最近は「ベテラン」というイントラがどんどん減っていく。
私にしてみても何だか寂しいものを感じるご時世なのである。

お客さんとも笑顔で接している。
そこそこ好感のもてるイントラであった。

アタマの血が沸きあがるような事件(?)は
しばらくしてから起きた。


スキンダイビングの練習を始めだした。
イントラは「威張りたい!!」のかどうかわからないが、
意味もなく長時間、プールの底で遊んでいる。

「おい、おい、(スキンダイビングができることを)
威張ってないで仕事しろよ。。。(;一_一) 。。」と思いつつも、
この程度のレベルの低いイントラはいつも目にしていること
なのでムカツクだけだった。

しばらくすると、お客さんがスキンダイビングを始めだした。

とにかく、「もがく!」
とにかく、「必死!」


ホント、可哀想でしたネ。

営業妨害になるので、「おい! 」とは言えないし。。。
正直、ホント、むかついた。

さらにムカツキを加速してくれたのが。。。
肩、腰、足と。。。キレイに触りまくるシーン。

別に羨ましがっているわけではありません。本当。

同席していたスタッフに、「あんな教え方されて
スキンダイビングできるようになると思う?」と聞いたら

モチロン、答えは「NO」

そのスタッフ、他店から私の店に逃げてきただけあって
昔のことが走馬灯のように蘇ったのではないのでしょうか。

まぁ。。。昔のお店はこんな低俗なセクハラまではしていなかった
ようですけど。。。

ダイビング事故で人命を失わせたため、裁判で賠償命令は
出てましたけどね。


2チャンネルという掲示板サイトでも都市型のプロショップは
よく叩かれてますね。

あれを全面的に否定できない自分。。。
やっぱり悲しいデス。m(__)m


今年は都市型のプロショップの売上がガタ落ち。
3割〜4割ダウンと言われてるご時世でやんす。

こういう低俗なお店が全て潰れてくれることを願ってやみません。本当。



それにしても。。。
プロの私の目まで、善良なふりをして騙すことができる
イントラの存在って。。。

これからダイビングを始める方々はどう見抜けば良いのでしょうね。

自分なりの答え。。。
じっくりと見極めることしかないかな。。。



2004年4月25日

「私達のお店も大賛成」に。。。

静岡県 西伊豆の
堂ヶ島ダイビングセンターまるいさんも
リンクさせて頂きました。(^o^)

先日、本業(笑)の視察でお伺いさせて頂いたのですが。。。
オーナーの藤井さん、目に涙を浮かべたくなるほどの器の持ち主でした。

視察のハズの2日間が
完全なる遊びになってしまうほどの楽しさ。

別れ際に、「また、来月も来ますね。(^o^)」と言ってしまうほど。

プロダイバーも楽しめる西伊豆の堂ヶ島。

私が自信を持ってオススメできる「安らぎの場所」です。




2004年3月24日

セクハラ。。。


私の元に、ある女性から一通のメールが届きました。

器材の押し売りはこの業界ではよくあること。

でも、そればかりではなく、人の弱みにつけこみ
セクハラするヤツを私は人間だとは思えません。

メールに掲載の許可を頂いておりましたので、早速、
載せさせて頂きます。

本当に腹立たしい事件。

こんな店が早く潰れてしまうことを願います。m(_ _)m

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私はダイビングを始めて3年、○○歳の女性です。あるイベントの抽選会で
体験ダイビングが当たり(今思うと抽選方法も怪しい限りですが・・・)、純粋に海の
美しさに惹かれて、そのままこの世界に飛び込んでしまったもので、知識が無い
故に、また女性であるために、これまで色々と痛い目に遭いました。

それはまず、客足のひいた店内で器材とドライスーツ計80万の押し売りに
始まりました。学科講習の二日目で、担当のイントラがいきなり見積りを作って
持ってきたので躊躇っていると、「定価で購入するのが普通」とか、「あなたは
優柔不断だ」などと言って責められました。店内にいた雇われ店長及び、他の
スタッフはみなしらん顔でした。そして帰り際には、そのイントラから「次回は
ドライスーツの採寸もするから、そのつもりの服装で来て」と言われました。

Cカード取得のための講習料は7万円ぐらいだったと思います。しかしその後の
器材購入の事は一切説明されませんでした。「最低これとこれは購入して頂くように
なりますが・・・」と、一言でもいいから説明されていたら、私もそれなりに心の準
備も
できただろうし、被害意識もこんなには湧いてこなかったと思います。

でもその時は「海が好きで、人の命を預かる職業をしている方に、卑劣な方など
いないはずだ」と信じたかったのと、どちらにしてもダイビングを始めたかったの
で、
「7万でCカードがとれるならいいか。その後はレンタルで潜りたい時に潜れば・・
・」
と思っていたんです。

だけど確かに体験ダイビングの時に借りたブーツはチャックが壊れていたし、レンタ

用のウエットスーツは、全身レモンイエローとか、全身うぐいす色とかで、「恥ずか
しい
思いをさせて器材やスーツを買わせる」という作戦がミエミエだったような気がしま
す。
ブーツの破損にしても、万が一のケガや、お客の命を軽視している証拠だと思いま
す。

まあここまでは都市型ショップに引っかかった他の方達も経験していることでしょう
し、
きっとまだマシな方なのでしょう。けれど私は、まだ満足に潜れない海洋実習の休憩
時間中(この店はタンク1本で15分ずつ2回潜らせて2本としており、1本目の休
憩は
沖のテトラの上でとります)に、私に器材を売りつけたイントラから、「親切にして
やるのと
引き替えに僕の質問に答えてもらわないと」と、私の私生活に関することを喋るよう
強要されました。

実の処、私は婦人科の疾患があり、子供を諦めた後、再び夢を持ちたくてダイビング

始めたんです。その分思い入れも強かったのだと思います。私は過去に流産や子宮外
妊娠の手術歴もあり、またストレスが原因の帯状疱疹も持っており、講習を申し込ん

時点で店に届け出ていました。そういったことから私に関心を持ったのかもしれませ
ん。

私の担当で、当時31歳だったその男性(既婚者)イントラから器材は押し売